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吹田市南千里・山田エリアのパーソナルジムshuttle
代表の上川です
今回は少し過激なタイトルです
「パーソナルジム不要論」

もちろん僕自身はパーソナルジムというサービスに価値があると思っています。
ただ、今回はあえてフラットな目線で「パーソナルジム不要論」について考えてみようと思います。
実際、パーソナルジムに通わなくても結果を出している人はたくさんいますし、僕自身もその意見に一理あると思っています。
理由① 情報は無料で手に入る
今の時代
YouTubeを開けばダイエット情報もトレーニング方法も食事管理も
無料で手に入ります。
実際、僕が学生時代にお金を払って学んだ内容よりも
今のYouTubeの方が詳しいこともあります。
昔に比べると
知識を得るためだけにパーソナルジムへ通う必要性はかなり下がったと思います。
じゃあパーソナルジムはいらない?
知識を得るだけならいらないと思います。
ただ
「知っている」と「できる」は別です。
さらに言うと
その情報が今の自分に必要な情報なのか
そして今の身体の状態やフェーズに合った内容なのか
という視点も重要になります。
どれだけ正しい情報でも
今の自分に必要でなければ効果は出ません。
また同じトレーニングでも
初心者と上級者では適切な負荷や回数は大きく異なります。
情報が無料になった時代だからこそ
情報の取捨選択が難しくなっているとも言えるかもしれません。
理由② 週に1回程度では痩せない
これも事実です。
パーソナルジムに週1回通っただけで
劇的に痩せるのであれば誰も苦労しません。
45分や60分のトレーニングを週に1回行ったとしても
残りの時間の方が圧倒的に長いです。
週に1回1時間運動したとしても
残りは167時間あります。
身体を変えているのは
むしろその167時間の方です。
食事・睡眠・仕事中の過ごし方・休日の過ごし方
こういった日常の積み重ねが体型を作っています。
ですので
「パーソナルジムへ通えば痩せる」
という考え方は少し危険です。
理由③ 値段が高い
これも否定できません。
24時間ジムであれば月数千円で利用できます。
一方でパーソナルジムは
その何倍もの費用がかかります。
単純に月額料金だけを見るなら
24時間ジムやフィットネスクラブの方が圧倒的に安いです。
それでも利用する価値はあるのか
ここは考え方次第です。
自己流で運動を始めた結果
・ケガをしてしまう
・身体を痛めて通院する
・効果が出ずに途中でやめてしまう
というケースも少なくありません。
パーソナルジムは
単純に運動をする場所ではなく
知識や習慣、身体の使い方を身につける場所でもあります。
最初に専門家のサポートを受けて
遠回りを減らすことで
結果的に時間やお金の節約になるケースもあります。
もちろん
すでに運動習慣があり
自分で継続できる人であれば
パーソナルジムは必要ないかもしれません。
理由④ 回数券ビジネスに巻き込まれる
これは業界の問題として確かにあります。
高額な回数券を契約したものの
途中で通えなくなったり
消化しきれなかったりするケースもあります。
場合によっては
「やめたいのにやめにくい」
という状況もあるでしょう。
こういった話を聞くと
パーソナルジムに対して不信感を持つ方がいても不思議ではありません。
だからこそ目的を見失わない
本来の目的は
パーソナルジムへ通うことではありません。
身体を変えることです。
パーソナルジムshuttleでは
運動習慣が身につきご自身で管理できるようになった方には
24時間ジムやフィットネスクラブを提案することもあります。
卒業できるなら
それは良いことだと思っています。
理由⑤ 事故のニュースが気になる
近年
パーソナルトレーニング中の事故や
不適切な指導がニュースになることがあります。
これは業界にいる人間としても
非常に残念なことです。
トレーナー選びは重要
トレーナーを選ぶ時に
筋肉が大きいことや
身体が仕上がっていることを重視する方もいます。
もちろん努力の証として素晴らしいことです。
ただ
それと指導力は別の話です。
身体の状態を見極める力
適切な運動量を設定する力
リスクを管理する力
こういった部分も非常に重要です。
それでもパーソナルジムが必要な人
ここまで読むと
本当にパーソナルジムはいらないように感じるかもしれません。
でも
それでも利用価値がある人はいます。
自分に必要な情報が分からない人
今の時代は
情報不足ではなく情報過多です。
問題は
情報がないことではなく何を選べば良いか分からないことです。
継続できない人
知識はある
でも続かない
これは本当に多いです。
身体に不安がある人
腰痛
膝痛
肩こり
姿勢の問題
運動経験の少なさ
こういったものがある場合
自己流よりも専門家に相談した方が早いことがあります。
パーソナルジムshuttleの考え方
パーソナルジムshuttleでは
パーソナルジムを一生続けるものだとは考えていません。
理想は自分で身体を管理できるようになることです。
そのために
トレーニングを学び
食事を学び
身体の使い方を学ぶ
そして最終的には
自分自身で健康管理ができるようになることを目指しています。
結論
パーソナルジムは
全員に必要なものではありません。
知識があり
継続できて
身体に不安もないのであれば利用しなくても良いと思います。
ただ
何から始めれば良いか分からない
自分に必要な情報が分からない
身体に不安がある
そういった方にとっては
遠回りを減らす価値があります。
最後に
僕はパーソナルトレーナーですが
「全員パーソナルジムへ来るべきだ」
とは思っていません。
ただ
必要な人にとっては
人生を変えるきっかけになることもあります。
そして
パーソナルジムに通うことが目的ではありません。
自分の身体を自分で管理できるようになることが目的です。
それができるようになるのであれば
僕はパーソナルジム卒業も良いことだと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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