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  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

吹田市南千里、山田エリアのパーソナルジムshuttleオーナーの上川です


パーソナルジムshuttleで

ご来店のお客様の中でもニーズとして多いのが

「体力向上」

しかしその体力が何を指しているか

これが人によってバラバラなことはご存じでしょうか。


山登り 体力

体力は一つのことではない


一言で体力と言っても

実はいろんな要素に分けることができます


代表的なもので言うと


・筋力→重たいものを持つ

・筋持久力→同じ動作を繰り返す力

・持久力→長時間動き続ける力

・心肺機能→息が上がりにくいまたは上がった状態に慣れる


このあたりが一般的に言われる「体力」です


お悩み別に整理すると、例えば


「階段で息が上がる」→心肺機能

「長時間歩くと疲れやすい」→筋持久力

「荷物が重くてしんどい」→筋力

「同じ姿勢を維持できない」→筋持久力


本当はこれらも複合的な理由ですがざっくり言うとこんな感じです

このように、すべて体力が低下したと感じるものばかりですが

それらは別の能力のことを指している場合があります。



最大酸素摂取量(VO2max)って何?


ここでちょっとだけ専門的な話をします


スポーツの世界で体力の指標としてよく用いられるのが

最大酸素摂取量(VO2max)です


こでは簡単に言うと

「どれだけ効率よく酸素を使ってエネルギーを作れるか」

という能力です


この数値が高いほど

・疲れにくい・長く動ける・息が上がりにくい

といった特徴があります


しかし専門的な測定機器やテストが必要となるため

パーソナルジムでこれを指標にするのは現実的ではありません




パーソナルジムshuttleで対応できる体力向上は?


正直にお話ししますが

パーソナルジムとして対応できるものとできないものがあります


対応できるもの

①筋力

自重やウエイトトレーニングによる筋力向上はもちろんできます。

これはどのパーソナルジムでも一緒ですね


②筋持久力

これもパーソナルジムなら当たり前です

セットの組み方や回数設定、負荷設定により、筋力向上を目指すか、筋持久力向上を目指すかがかわります。


③ある程度の心肺機能

これはサーキットトレーニングや有酸素系エクササイズで実現可能です

これもどのパーソナルジムでもできることではありますが


このあたりは生理学の基本知識も重要な部分ですので、ただ筋トレを学んだだけのトレーナーでは安全管理の面で不安がでてきます。

医療×スポーツ科学をもとにプログラムを組んでいるパーソナルジムshuttleでは

安全を何よりも重視します。



対応が限定的なもの


①最大酸素摂取量の向上(高レベル)

②長時間の持久系能力(マラソンなど)


これらの向上にはランニングやバイクなどの

特化したトレーニングが必要となり

施設内では完結できない分野となります


ただ、マラソンにも姿勢の乱れによるロスを減らすことが必要ですので、土台作りではこれらにも充分にお役に立てると思います


ではジムに来る意味はあるのか?


ここが一番大事なポイントです

結論としては かなりあります

むしろ多くの人は

持久力をやる前に先にやるべきことがあります


土台がない状態で体力を上げようとしても伸びない


例えば

・姿勢が崩れている

・身体の使い方が悪い

・特定の筋肉しか使えていない


こういう状態で

いきなりランニングや運動量を増やしても


・すぐ疲れる・どこかが痛くなる・続かない

という結果になりがちです




パーソナルジムshuttleの考え方


パーソナルジムshuttleでは


まず

「身体の使い方」「姿勢」「基礎的な筋力」を整えます

これがいわば「土台」です

この土台ができると

・疲れにくくなる

・呼吸が楽になる

・動きがスムーズになる


結果として

「体力がついた」と感じる状態になります


体力=動ける身体


日常の体力

多くの方が求めている体力は

実際には

「高強度競技レベルの持久力」ではなく

・日常で疲れない

・仕事終わりでも余裕がある

・階段で息が上がらない


といったレベルです

これは、極端な持久トレーニングではなく身体を整えることで十分改善できます





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